2/20 (火)  快晴  

ポンポン山〜釈迦岳 標高678m  歩行時間(約)5時間 
チー単独

地図・・・・ ← ポンポン山()周辺 アバウトな広域図
        
        ← 大原野森林公園

家8:30(ミツの車)→(コンビニ)→大原野森林公園取り付き10:20(下車)

取り付き10:20→(西尾根)→つつじの丘10:45→リョウブの丘12:05(昼30)→ポンポン山12:50(20)→釈迦岳13:40→(おおさか環状自然歩道)→阪急水無瀬駅16:35


水無瀬駅16:44→高槻市→十三→塚口駅17:35→会場18:00

電車代  360円   (復路のみ)   


山で不慮の事故に遭い 液晶をやってしまったデジカメ。

でも もういいねん。
接写しても3cm。 レンズも かなりイカれてて、、今や 別のが稼動中、、、

、、、あぁ なのに、春が来たら 思い出す〜♪

そうや あいつは アートが撮れたんや。(^_^;

昔の画像を見るたびに ため息ついてるチーさんを 見るに見かねて、
「ダメモトだけど」
と、仕事ついでにメーカーに持ち込み、、
その日のうちに 奇跡のカムバック ヽ(^o^)丿 しかも 1万円以下! 

、、、と でかしたデジカメ 抱きしめて
    
よっしゃ 行くでー!と テスト使用。

時節がら 白羽の矢を中てたのが 今が旬の 福寿草 で、ありました。



朝ドラ見てから飛び出して、 仕事のついでに落としてもらえて、、
ポンポン山は チーの大のお気に入り。
でも 春しか 行かん。

そう まだ今は早過ぎて 福寿草しかないんです。
さりとて それが今日は ネライですぅー  (^^ゞ

ダンプのガスを浴びながら 亀岡への道 出灰から入って
ありがとー (^_^)/~

木漏れ日の 植林 雑木へ サクサクと、、
西尾根ルート つつじの丘にて小休止。

「独りで来たんか?」
「はぁ 福寿草を。 初めてですが」

ポンポン山は オジサンが多い 何でか。
しかも、皆 一様に 気さくです。


つつじの丘


どーぞ と先を譲られて、おおよその見当つけ 斜面をダダダ、、、
まもなく 矢印やら、ロープやらの物々しい 監視テント。 
ビターッ!

「お独りですか?」
と、監視オジサン指し示す 報告書に記名して、 
「目的かぁ はぁ」

「、、、話せば長い事ながら 去年の秋、白山でデジカメを遣りまして、それを修理屋にミツが持ち込み
あっ ミツってのは ワシの亭主なんざんすが、、、」

なーんて書かなくても 単に「観察」で 良いらしい。

お目当ての福寿草は、ようよう咲き始めた というのが斜面にポツンポツン。
平日の恩恵か 人影 少なく
ちょっとオイシイ 独り占めよねぇ〜 みたいな。

這いつくばって よっしゃ撮るで! のスタイルを。

そう、 これですわ (^_-)

と、接写の感触 よみがえり、、

果たして 復活デジカメ 手ごたえは、、

うーん 何とも 画面がチンマくて 
上手く撮れてんだか 撮れてないんだか、、、

しゃぁない こっちも! と、新しいのと二刀流。

「すいませーん 尼のチーさんですよね? これ 渡すの忘れてて、、」

・・・建設局 立入報告書 保護区域の保全の参考にします。 立入後、速やかに提出のこと・・・

「この斜面 前は一帯が 福寿草 だったんです。」
「はぁ、、、」

「ま また 来てください。」
「へぇ」

と、見送られ、、、、

うーん。 で、肝心の 今日の撮れかげんや、、、 



リョウブの丘まで 駈け上がり そろそろお昼と腰おろし
あぁ〜 澄みわたった青い空

けど、食欲ないね、、、と オニギリ一個を のどに詰め、、、

そうよ。 まだいくらも歩いてない!
、、、で、後半戦に もえました。(^O^)/

ポンポン山山頂は それなりの人出です。

チーは いっつもここで方向オンチーになるのです なぜか(!)
で、今日はおもむろに地図広げ、 はてさて こっちはどっちかと
下山ルートも 探らねば、、、

「どっから来てん?」
まーた オジサン。

「東尾根 下りんかい?」
「そっちは 知ってるねん」
「金蔵寺は どないや?」
「あぁ 南春日町。 そっちも、、、川久保尾根はどう?」
「アカンアカン あそこバスあらへん。 車道はダンプや」
「ハハ 知っとるよ それ (笑)」
「天王山 おもろいけど 地図にない」
「?」
「わしやったら本山寺下りて バス」
「尾根 来たら 送ったるでぇ〜」

あっちや こっちと やいのやいの、、、

「も〜 えーえわ! 釈迦岳 行く。」
「釈迦岳かぁ、、、善峰寺も バスないからなぁ」
と、追い討ち。 

「ほな!」

「おぉー 釈迦岳は、鉄塔 過ぎてすぐを右やでぇ〜〜」
と、トドメまで。  m(_ _)m

リョウブの丘

釈迦岳 ダンコウバイか?


釈迦岳から大杉抜ける おおさか環状自然歩道
沢沿いの静かなルートです。

一旦 車道。
早尾神社の先を右に入れば 再びルート つながって
島本町を見下ろして、山腹を巻くように 水無瀬渓谷へ

乙女の滝とは これまた、楽しみな、、
、、、は、、、

「あれれ こっちのん かいな」
と、きっちり札付き(!) でありました。

時間あれば 沢に下り、、、とか 覗き込み
今日は これから 富山出身「剣 幸さん」の文化セミナー

※ 彼女の「剣」は 故郷の剱岳から、取ったそうです。
 
ムム 急がねば、、

と、出て来たところが 落石につき通行止めの 柵の中、、
は、よくあることですね。

若山集落から 何度も道をお尋ねし
「あっ 私道だったの、、 (汗;」

島本町の街中を 陸橋越えて ようよう水無瀬駅まで たどり着き、、、

よぉ 歩いたなぁ〜 今日は。 

ポンポン山は おもろい。 また 行きたいねんな。  モミモミ スリスリ、、、 


たしかに 大杉 大沢 早尾神社(車道沿い)

水無瀬渓谷
アオイスミレ
若山集落



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2/17 (土) 曇り  

甲山 
 標高309m 歩行時間(約)3時間45分 
しろくまさん チー

地図・・・・ ← 甲山 大まかな位置 

家7:35→阪急塚口駅7:44→西宮北口→仁川駅8:00

仁川駅8:00→(コンビニ)→甲東梅林8:30→甲山森林公園(散策)→甲山10:10→北山緑化植物園→苦楽園口12:05


苦楽園口12:10→西宮北口(フレッズ)→塚口15:13→帰宅15:30
交通費 180 180 360円

週末は 身体も天気も イマイチで、山を調べる余裕すら、、、

「どうします? たとえば近場とか、、」
「近場って? 六甲は行ったし 摩耶とか再度山?」
「いや いっそ もっと近くでも、、」
「えぇー なら甲山! とかに なっちゃうよー」
「それそれ」
仁川からなら 『梅林』 寄れば? と ミツのたまいて、
たしか、関学の前の道らしいねん、、、と逆行し

「もしもし わからん」
「あのぉー 学校 あるでしょ その向こうにぃー 公民館 あるでしょ」

と、今回 稀にも優秀な(!) 携帯ナビ子に助けられ、、




その後もトントン拍子で 甲山森林公園まで。

園内にヤタラと目につく 軽登山道。
まぁ そのデカザックで、樹木の観察も ないわよねぇ。 ヘヘへ
ま、担がせたんは ワシだけど (^^ゞ

と、脇道へ。

「あれぇー ここは 初めてだわ」

と、今さらですが、、、意外に保守的だった自分に開眼。

オススメ展望台 探し求めて アップダウン。

「あぁ ここだ!」

やっとの思いで到着の 展望ベンチには すでにアツアツカップルが、、

しゃぁない。 と、 さらに上まで、、、
こちらは ちょっとした岩場です。

いわゆる 若年層(!)


ま、せっかくです。 モノは試し(?)とも 言いますし、
愛の像(!) 噴水ってのにも寄ってから、甲山へと 向かいます。

「階段道だよ 展望ないよ 原っぱだけだ からね。」
と、ケンセイ球も投げといて、、、(笑)

さてっ と。
甲山から北山貯水池まで下りてきて (ハイ もう下りました (^^ゞ
今にも降り出そうな 空模様。

緑化植物園経由で 下りますか。
と、ロックゲレンデの 北山界隈を 夙川沿いに、、

西宮北口で下車したら さすがにお腹も空いていて
構内のパン屋でブランチなどは、いかがでしょう?

と、気がつけば もうすでに おやつ時(!)
いつの間にやら降りだした、氷雨の中を帰路につく。


愛の像 2種(!) 甲山へ→ ヒカンザクラ これで 3時間!



画像提供 ありがとう。 
また 別バージョンも 考えるわ。(笑)


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