【白馬岳 その3】

標高2932m

月6日(火) 曇り

ミツ ・ チー

マピオン地図・・・・・・・・ ・・・  地図上の  が 白馬岳 


3日目 蓮華温泉〜兵馬ノ平〜蓮華温泉



一夜明け、まずは窓を覗いて天気の確認。
昨夜遅くに降ったけど、もうすでに止んでいて心なしか明るい。

このまま回復するような気がして、、こりゃ今がチャンスだと、ふとよぎる。



朝食は6時なので、それまでにひとっ走り行ってこようと、、じゃぁ、ボクも行く。
えっ、入るんだ、露天風呂!
いや、監視役。

あぁ、そりゃぁ、どうも、、(笑)


と、ロッジの裏の階段を登る。
すでに薄ら明るく、ヘッ電はいらない、、敷地内で整備も行き届いてるし、、ただ、虫が多くて、、
奴らもお腹を空かせてる?


10分ほど上がると、「三国一ノ湯」
しかしこの湯殿はあまりに小さく、人一人が入るのがやっと、、しかも、モロ道端、(>_<)



さらに上がると「仙気ノ湯」があり、展望が開けてるらしいので、もうそこでいいわ、、
と、階段の途中まで上がって、そこでバッタリ、下りてくる女性と鉢合せした。

お勧めは、一番上の「薬師ノ湯」ですよ、景色もいいし、どん詰まりやから誰も来えへん、(お、懐かしい関西弁)

「どん詰まり!」

その一言に曳かれて 「仙気ノ湯」 を通過、、、立入禁止エリアを縫うように、、上がって上がって、はて、お風呂はどこだ?
あ、ありました。



監視役はさっきの「薬師ノ湯」で、仁王立ちして(?)るので、ササっと脱衣しドボン♪
う〜ん これぞ露天だぁ〜気持ちよかぁ〜

でも虫が多いから、私は平気でも監視が往生しとるのではないかと、、カラスよりも素早く上がって、下の薬師を覗いてみたら、、
タオルをブンブン振り回してる監視のすぐそばにオジサンがお一人、ちょうど登ってこられたとこでした。

上には誰もいませんか?
こういう時は、男性の方が気を遣う、、みたい、、(笑)



朝食を終えたらチェックアウトして、まだ出発までには時間があるので、兵馬ノ平まで散歩に行く。



兵馬ノ平へは3年前、朝日岳の時にも寄っている。
たしか蓮華温泉への登り返しがきつくって、最後はヒイヒイ唸ってた。

そういうことは当然、ミツには伏せまして、、まぁ、30分くらいや。(笑)

ほとんど空身で宿を出て、途中の分岐に「あと30分」と書いてあるのを、思わず身体で隠したり、、、(笑)


果たして兵馬ノ平で待ってたものは、あの日を彷彿させるお花たち。

 


そして、静かに見守る朝日岳、、(笑)



重いザックの男性が、ちょうど今、登っていかれるところ。

満開ですね。
ええ、タイミングよく、、朝日まで行かれるんですか?
ええ、今日はね。

気をつけて、、行ってらっしゃい、(^_^)/~





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